UQが混雑時の通信安定化技術を導入

UQコミュニケーションズが導入するMassive MIMO(マッシブマイモ)とは?

現代はどこにいてもデータ通信ができるようになり、外出先でもインターネットを利用して画像を送ったり、書類データを送るなど、便利な世の中となっています。
以前の様に有線がある所でしかインターネット通信できないという事もなく、また無線LANが発達したことで、自宅でもどこでも、無線LANが利用出来る所なら、ストレスなく通信出来るのです。
しかし世界はどんどん進化していて、今回UQコミュニケーションズが導入するというMassive MIMO(マッシブマイモ)にも大きな期待が集まっています。

Massive MIMO(マッシブマイモ)が導入されるのはモバイルWi-Fiルーターサービス「UQワイマックス」です。
モバイルWi-FiルーターサービスのUQワイマックスというのは、通信サービスの一種ですが、通信費がとにかく安く、家でも外でもネットを楽しめる、さらに高速で実質無制限というサービスになっています。

ワイマックスルーターを持ち歩くことで月額定額で実質無制限の高速通信が出来るという優れものなので、ネットゲームハードユーザーなどにとっては最高のルーターというイメージです。
多数の人がいて混雑すると、通信速度が落ちるなどの弊害も起っていましたが、このMassive MIMO(マッシブマイモ)を利用する事でストレスなくデータ通信出来るようになるといわれています。

Massive MIMO(マッシブマイモ)とはどういうものなのか

モバイルWi-Fiルーターサービス UQワイマックスのMassive MIMO(マッシブマイモ)とはどういう技術が利用されるのか、これも気になることです。
この技術は通信に必要な基地局に今までよりもずっと多くのアンテナを搭載し、さらに特定方向に電波を集中させるという技術も導入し、利用者一人一人単体に電波を割りあてるという技術になっています。

混雑していると速度が落ちたりつながらないなどの支障が出てくることもありますが、このMassive MIMO(マッシブマイモ)を利用することで、快適な通信が出来るのです。
ハードユーザーではなくても、仕事で常に通信が必要という人、またトレーダーなども毎日チェックが欠かせないので役立つ技術になると思います。

この新技術については、東京や大阪など一部の場所で導入される予定です
特に、競技場やイベント会場などのかなり多くの人が集まる場所に基地局を採用するとされています。
まだ具体的な場所等については決まっていないようですが、Massive MIMO(マッシブマイモ)が導入されれば、通信速度が遅い・・とイライラすることも少なくなっていくと予想されるのです。